私の母は、以前からパッチワークが好きで、ヒマな時間を見つけては、
布 生地を買ってきたり、父の仕事場で余った
ニット 生地をもらって帰ってきて、パッチワークを楽しんでいます。
完成させた
生地は、丁寧に額縁に入れて、部屋の壁の上部に飾っています。
大きいサイズのものだと、縦50cm以上もするものもあります。
生地の表面に、薄く下地を描いて、その上から針で糸を通していきます。
とても細かい作業で、見ているだけでも肩が凝ってきそうないきおいなのですが、母本人は、肩凝りなんかには負けず、せっせと、パッチワークにいそしんでいます。
私には、裁縫のセンスがないので、なんでもできてしまう母がうらやましく思うときもあります。
女性だったら、やっぱり、裁縫の1つくらい、ちゃんとでいるようになりたいものです。